1. ごあいさつ

    全ての経営者の
    社外相談役を目指して

  2. 伴走支援へのこだわり

    目標を共有して
    達成するまで一緒に

  3. 企業概要

    「FIL」とはフランス語で
    「糸」という意味です

  4. アクセス

    岡山県内を中心に
    小規模事業者から中小企業まで

ふるさとデザインアカデミー

全国研修、目指すは全国50組選抜!

2019年8月11日に阪本社長から参加の承諾を得てから、13日の申請書締め切りまで約48時間。

まるで何かの映画のようだ、、、笑

目標設定と期限設定が、ちょっと無理っぽいくらいが実は燃えるタイプ!

なので、申請書を読み解き、各所に散りばめられた、「支援者の人物像」や「参加への熱い思い」を書きなさい、なんて課題に余計に燃えて書き綴った。

途中、阪本社長に過去の売り上げ資料を提供いただき、厳しい現実を目の当たりにもさせていただいた。

申請者が1人で書き上げるのが普通なのかもしれないが、阪本社長がすごかったのは、書きかけの内容を進捗報告であげると、それに対してきちんとフィードバックをいただけたこと。

自社のどこに課題があったか、これまでの販路開拓への振り返りや反省。自社の方向転換をした2年間の歩み、そして、厳しさを増す業界のこと。製造と販路が見合っていない現実。

わずか48時間の中で、「チャート」にしたほうが良い関係図、いわゆるステークホルダーマップに対しても、迅速かつ的確にフィードバックをいただけた。

おかげで、お互いに課題意識がより現実的なものになり、今読み返しても、その内容は、アカデミーの東京研修で出された課題資料を先取りしていたように思う。

後に、OJTの途中で、東京からの専門家の先生や、事務局の方々に、

「このチームは、『綺麗に』ハマっている」

という意味を、今頃になって実感させていただいている。

※当アカデミーへ意気込みを!熱い思いを記載ください!!

↑これ、実際の参加申込書の一文ですw

驚きだったのが、申込書の中で、「当アカデミー受講の成果イメージとして研修終了後に(2020年3月)における具体的な目標」を立てたのだが、6つのうち、5つがほぼ達成できていること。(当時からすると、7ヶ月後の目標設定)

受講中の最終時期から新型コロナウィルスの影響で、世界中の経済が停滞していたにもかかわらず、である。

本題に戻るが、13日の20時頃に参加申込書を書き上げ、ただでさえ使い慣れないwordからパスワード付きのPDFへの変換、という離れ業をこなして、ふらふらになりながら、締め切りの2時間前にやっとメールで提出できたのだ。

次の朝に、心配で事務局に電話したのはここだけの話。

そして、首を長〜〜くして結果を待ったのだ。

さらに、続く。。。。

次回は、神戸での基礎研修。

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